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2023年11月30日木曜日

2023年の物欲

 2023年も残すところわずかです。今年2回目の投稿。

M1 Mac miniを買いました。M2 Mac miniが発表されたタイミングで。以前が2009年のものだったので、最新でなくとも驚異的な進化を経験できるだろうと。比較的安価な整備品でメモリ16GB・容量256GBのものを購入できたので良かったです。値上がりする前だったのもよかった。

値上がりといえば、円安の関係で海外性ソフトウェアの今年のブラックフライデーのお得度がとても少なかったです。 まぁ音楽用プラグインは手持ちのもので十分なので、物欲に惑わされなくて良かったと思えば……。

年初どころかここ数年考えていたミラーレスカメラの買い替えは今年もしっくりくるものがなく、来年に期待。α6000が5年以上所有していることで、今まで買ってきたカメラのなかで一番長い使用期間になっています。RAWで撮ってもしっくりこない色味、そっけなさすぎるデザイン、誤操作しやすくなった背面ダイヤルなど、気に入らない点があります。でもこれだけ長い期間使えていると言うことは、自分に合っているのでは? とも。

Canon R10やFUJIFILMのカメラなど、おっとくるものはありましたが、現像ソフトとの兼ね合いや、無駄にプレミア価格になっている現状から手を出しづらい。

将来の登場に期待しているのは、最新の色味になっているα6400の後継モデルや、DISPボタンがきちんと物理ボタンになったZ50II。また、Z fcのオートISO時に無駄になるISOダイヤルが、ファームアップなどで改善してくれればと思いますが、期待薄かなぁ。Aモードの時に下限ISO設定ではなく上限ISO設定になればいいのに。

2024年まであと1ヶ月。それまでに新しい物欲の発生・解消なるかどうか。


2023年1月17日火曜日

久しぶりの投稿と今年の希望

 今年こそは、やや挙動が怪しくなってきたパソコンとデジカメを新調したい。

と、投稿のやり方覚えているかの、短文テスト。

2022年6月25日土曜日

今更ながらNikon Z fcを触った感想

長期間Blogを更新していない間に、フェイクと思っていたNikon Z fcが実際に発売されました。またフラッグシップ機のZ9も登場し、Olympusの次になくなってしまうメーカーなのでは? と心配されていたNikonが、一気に息を吹き返しました。

しかし、ミラーレス機も、より一層盛り上がっていくのかと思いきや、世界的な半導体不足で新機種も既存モデルも供給が追いつかず、もどかしいばかりです。

今更ながら、店頭でZ fcを触った感想など。

2021年6月19日土曜日

Nikonからレトロ意匠のミラーレスカメラが出ると噂されていますが

 久しぶりのエントリーです。

6月28日にNikonからAPS-Cミラーレスカメラが発表されると噂されていて、その名を「Zf c」。レトロ意匠のNikon Dfのミラーレス(APS-C)版らしいとのこと。そのカメラの画像らしきものも出回っています。が、個人的には噂はガセで画像もフェイクなのでは? と思っています。

理由としては、これだけ独特なスタイルのカメラならば、今のNikonなら良くも悪くももったいぶったティーザー広告を打つはず。あとは、最近のNikonは期待に応えられるようなメーカーではなくなってしまっている印象なので、こういう尖ったモデルは出せないだろうなぁという、あまり良くない意味での信頼感があるからです。

とはいっても、以前Nikon New FM2を使っていたので、実際に出てきたら、おおいに惹かれること間違いなしです(笑)。

2020年8月25日火曜日

OLYMPUSが海外では既に発表されている「OM-D E-M10 Mark IV」を国内でも発表しました。OLYMPUSのイメージング部門は既に売却が決定されているので、このカメラが「OLYMPUS」銘のついた最後のミラーレスカメラになるかもしれません。

2020年3月3日火曜日

早く状況が改善されてほしいものですね

庭で見つけた枯葉に擬態するアケビコノハ。

ボックスティッシュ、トイレットペーパー、キッチンペーパーなどは大部分が国内生産なので、目の前で欠品棚があっても慌てる必要はないみたいですね。
私自身もほぼ毎日のようにトイレットペーパーの品出しを目撃しているので、今週中には落ち着くのでは? なんて思っています。
先週末はレジが激混みだったので、在庫を発見しても買う気が起きなかったのですが(笑)。

しかし、マスクの方は如何ともしがたいですな。
いくら新型コロナにはマスクはいらない、なんて言われても心情的にはセキエチケットも含めて使いたいですし、花粉の季節でもあります。
在庫も残り少なくなってきているので、マスクの再利用(2〜3回くらい?)を考えるべきでしょうね。

2019年12月11日水曜日

Nikon Z50の残念なところ

ようやく登場したNikonのAPS−Cサイズセンサーを採用したミラーレスカメラ、Z 50。
私は以前Nikonユーザーで、その操作性にしっくりくるものがあったために、このカメラに触れるのを楽しみにしていました。


ミラーレスといえども、他社のものほど小型ではありませんが、その分各ボタンの配置などに窮屈さがありません。
また、しっかりとホールドできる大きめのグリップや見やすいEVFなど、触ってみると分かる「使う道具」としての良さを感じます。

ただ一点だけ、なんでこんな仕様にしたんだろう、と思う部分があります。

それは「ヒストグラムと水準器の同時表示ができない」ということ。

2019年8月29日木曜日

α6600もα6100も

前ダイヤルがない……。

SONYからAPS-Cセンサーを採用したミラーレスカメラの新モデルが発表されました。
α6600(11月発売。ボディ価格16万円前後)と、α6100(10月発売。ボディ価格9万円前後)。


α6000 → α6100(144万ドットEVF、電子水準器なし)
α6300 → α6400(235万ドットEVF、防滴・防塵)
α6500 → α6600(235万ドットEVF、防滴・防塵、手振れ補正内蔵、大容量バッテリー)

こんな感じのモデルチェンジですかね。
α6100は安価、軽量のエントリーモデルですが、今の価格差を考えると、α6400が一番お買い得と思います。
α6100のホワイトモデルは、なかなか素敵なカラーバリエーションですなぁ。

2019年1月1日火曜日

2018年10月15日月曜日

軒下デジカメ情報局が今後1年以内に閉鎖することに

デジカメの噂やリーク情報を取り扱うサイトで、どこよりも早く正確だった「軒下デジカメ情報局」が2019年10月15日までに閉鎖することになったようです。
楽しみなサイトでしたので、残念です。(実際の閉鎖日時はわかりませんが)お疲れ様でした。

デジカメinfoなどカメラの噂を扱う国内サイトは、軒下デジカメ情報局から提供された情報を掲載していましたので、閉鎖後のリークは海外サイト頼みになるんでしょうか。
もっとも海外噂系サイトも、軒下デジカメ情報局がソースの場合が多いので、リークは少なく噂は多くといった形になっていくのでしょうかね。

2018年9月6日木曜日

Canonが新マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表

Canonが新マウントシステム「EOS Rシステム」を採用したフルサイズミラーレスカメラ、EOS Rを発表しました。

ミラーレスならではの軽量・コンパクトを売りにするのではなくて、大口径・ショートフランジバックの新マウントによる、光学的な画質の良さを売りにする部分はNikonのZシステムと一致していますね。
デジタル制御のソフトの凄さは、SONYが抜きんでています。なので、光学的な有利さをアピールしていくのは、カメラメーカーとしても合っていて、ありかと思います。

また、Panasonicも来年フルサイズミラーレス機を出すという噂もあって、フルサイズミラーレスカメララッシュですね。

2018年8月31日金曜日

Canonもフルサイズミラーレスカメラを近日発表!?

軒下デジカメ情報局に、Canonが近日発表する製品群の「噂」が掲載されています。

・EOS R ボディ
・EOS R 24105キット
・RF 35mm F1.8M IS
・RF 50mm F1.2L USM
・RF 28-70mm F2L USM
・RF 24-105mm F4L USM
・EF-M32mm F1.4 STM
・EF400mm F2.8L III
・EF600mm F4L III

Canonから「R」がつくフルサイズミラーレス機が出る? といった噂が囁かれていましたが、登場はほぼ確実になってきました。9月5日頃にCanonの発表があるかもしれない、という噂もあります。

2018年8月22日水曜日

Nikonのフルサイズミラーレス機の画像

明日23日午後13時に発表予定の、新マウントを採用したNikonのミラーレスカメラの画像が、軒下デジカメ情報局に掲載されています。


モデル名は「Z6」と「Z7」で、噂によると画素数や高感度耐性が違う2機種となるようです。

デザインはNikonの一眼レフ機のようなオーソドックスなもので、見た目の派手さはないものの、使いやすそうです。


2018年7月23日月曜日

Nikonからついにフルサイズセンサーを搭載したミラーレスシステムが登場か?

Nikonが本日、新しいマウントシステムを思わせるレンズ交換式デジタルカメラのティーザーサイトと動画を公開しました。
今まで噂や公式の発言にもあった、フルサイズセンサーを搭載した、ミラーレスカメラの新システムでしょうか。

ティーザーサイト「IN PURSUIT OF LIGHT 光から生まれる、新しい物語にご期待ください。
→ https://events.imaging.nikon.com/live/jp/


2018年7月11日水曜日

Nikonの「Nikon 1」シリーズがついに終了!?

Nikonのミラーレスカメラである「Nikon 1」シリーズですが、ついに公式ホームページの製品情報から「レンズ交換式アドバンストカメラ」が削除され、本体はすべて旧製品扱いとなりました。


カテゴリーごと削除ということで、事実上のNikon 1の終了ということでしょう。最新(?)モデルのJ5が2015年発売でしたので、半終了状態ではありましたが……。

2018年5月12日土曜日

CASOがデジタルカメラから撤退することを表明

CASIOが2018年3月期(2017年度)の決算説明会で、「コンパクトデジタルカメラ市場からの撤退」を正式に発表しました。
デジタルカメラの黎明期にデジタルカメラをひっぱっていた印象がCASIOにはありますので、やはり大きな出来事かと思います。
スマホ台頭によるコンデジ市場縮小の影響が大きく、ソフトウェアの工夫で「デジタル」カメラを作ってきたCASIOですから、スマホのカメラ機能となおさらバッティングしたんでしょうね。

2018年5月1日火曜日

Nikonのミラーレスカメラの登場は今年度中?

NHK WORLD JAPANによるCP+2018でのNikonへのインタビュー。


インタビュー動画へのリンク → https://youtu.be/M0qYXY3jPG8?t=18m31s

「Nikonはなにかミラーレスの予定はないのか?」との質問に対して、担当の方が「来年度中には……」とこたえています。CP+2018は3/1〜3/4の開催でしたので、「来年度中」は2018年4月〜2019年3月ということになります。
いよいよ具体的な話が出てきたようです。

2018年3月7日水曜日

Nikon COOLPIX W100に新幹線E5系「はやぶさ」モデル登場

Nikon COOLPIX W100に東北新幹線 E5系「はやぶさ」をモチーフとしたデザインのモデルが登場しました。ビックカメラグループ各店とビックカメラ.comの限定販売モデルです。


ビックカメラ.comの紹介ページ → https://www.biccamera.com/bc/i/topics/coolpix_w100_e5/index.jsp

2018年3月6日火曜日

Canon EOS Kissの登場

CanonからKissブランドを冠したミラーレス機がついに登場しました。EOS Kiss M。発売予定は2018年3月23日。


2018年2月5日月曜日

CP+に向けてのデジカメ新製品

3月1日から始まるカメラの見本市「CP+」に向けて、各メーカーの新製品の発表や噂が流れています。

Panasonicはm4/3のエントリーモデル「DC-GF10」を発表しました。FUJIFILMもエントリーモデル「X-A5」を発表しましたね。
OLYMPUSから今週にもm4/3のエントリーモデル「E-PL9」の発表があると噂されています。

また、Canonが2月中に「EOS M50(Kiss M)」の発表をするという噂。EOS M50はM6とM100の間のモデルらしいと言われています。

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